無水エタノールが油汚れに使える!アルミ製品にも便利!

夫が揚げ物料理が好きなので、週に1度は唐揚げや天ぷら料理を作るのですが、普通の炒め物以上にキッチンが油で汚れます。

できるだけ汚れがこびりつかないうちに掃除しようと思うのですが、あの落ちにくい油汚れをゴシゴシと擦る重労働を考えると、ついついキッチン掃除を後回しにしてしまいます。

逆に考えれば、あの油汚れが落ちやすければ、そこまで嫌がらずにマメに掃除できるのでは?と考えて、色々とキッチンの掃除について調べてみました。

調べてみると定番の重曹沸騰水やセスキソーダ以外に「無水エタノール」というものがあることがわかりました。

無水?エタノール?消毒っぽいけれど、キッチンの除菌の間違いでは?と思ったのですが、どうやら油汚れを分解する力があるようです。

重曹沸騰水やセスキソーダはアルミ製品には使えないため、換気扇に付いているアルミカバーには使えないのですが、アルコールならアルミを腐食させないし、キッチン汚れの掃除に適しているのではないでしょうか?

無水アルコールは薬局で売っているので、さっそく買ってきて、気になっている換気扇アルミカバーに使用してみました。

ドロドロにこびりついている部分は簡単には落ちなかったのですが、ドロドロになる前のネバネバ状態の油汚れは簡単に綺麗になるではないですか。

揮発性が高いのでガスコンロを使用する直前には使えませんが、これならマメに掃除しても良いかなと思えます。