油汚れは夏にお掃除すると良い理由!

昔から日本人は年末の大掃除ってすると思いますがキッチンの油汚れは年末、寒い時期にはやらない方がラクです。

何故なら油汚れの油が気温が低い、寒い、冷たい状況だと固まって落ちにくいからです。

なので油汚れは気温の高い夏場にやることをオススメします。夏場、気温の高い暑い日が続いた時が油汚れのお掃除をするチャンスです!

夏場ならお水をさわるのも真冬とくらべて全然おっくうになりませんよね?かえってお水をさわっているのが気持ちいいくらいです。

それがいいんです^^

冷たいお水にさわらなくてもお掃除が出来る!これってストレスレスです・・・

そして、にっくき油汚れも暑さでゆるくなっています。使用するのは市販されているカレー粉やシチュー、またはレトルトカレーの入っていた空き箱です。

これらの空き箱はかなり丈夫な厚紙で出来ています!なので油の固まっている所に食器用の洗剤を3倍くらいに薄めたものを吹きかけてしばらく放置したら、その場所を空き箱の厚紙でこそぎます。

あるていどこそいだら使い古した捨てる直前の歯ブラシで、残りの油汚れをブラッシングします。あとはこれも使いふるした処分する衣類を水で濡らしかたくしぼって、その油汚れの箇所を拭き取ります。

使い古した衣類は柔らかく油汚れや水の吸収力がとても良いので便利です!!

そして毎日のお料理の時にチョット油汚れがついたなと思ったら、思った時に使い古した衣類で拭き取ります。それだけでかなり綺麗を保てます。

年末の大掃除、キッチンの油汚れはサッとでOK!!油が柔らかくゆるくなる暑い時期に夏にお掃除をするのが本当にラクちんです。